お花からのメッセージ

FeelFreeフラワーエッセンス「お花からのメッセージ」

今回のブログは私のモノローグです。
乳がん治療から8年、心理的な変化を綴ってみました。

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きっと誰にでも、あることなんだろうけれど・・・

なんだか何にもやる気が起きない。

何がやりたいんだか分からない。

別によくなりたいとも変わりたいとも思わない。

すべてが、めんどくさいか、つまらない。

自分がやっていることに価値が感じられない。

自分が生きている意味なんてないと思う。

・・・なんともいえない 無気力感、虚無感・・・

 

8年前、乳がんを告知され、一時は死を覚悟し、半年近い治療を乗り越え、本来やりたかったことに気づき、それを実現していく間は楽しかったけれど、やりたいことリストが「完了」すると、「平坦な日常」の連続となり、ただただ淡々と生きている。そんな日々が続いた。

がん治療中のスピリチュアル体験から、「地球でやることに善も悪もなく、なにをやってもいいし、何もやらなくてもいい。一人ひとりの人生、なんでもアリ。」という、ある種の「魂視点からの悟り」が心にストンに落ちてしまったものだから、自分のやることが誰かのに役に立つかどうかとか、社会にとって、また地球にとって良いことかどうか、なんていう基準すらも消滅してしまった。

やりたいことをやればいい。

私のなかの声がそう言う。
たしかに結構なことだが、魂世界的には「これもあれも、やってもやらなくても、どっちでもいいことなのだ」と分かると、使命感とか責任感とか正義感とか、ポジティブなモチベーション、意欲が消えてしまう。

「やるべきこと」はない。
ただ、純粋に心の底から「やりたいこと」をやればいい。

そのとおりだね。だけど、その「やりたいこと」すら必要なことではないと分かると、なんのために「やる」のか分からなくなり、「やる気」が失せるんだよ。

そんなこんなで、「情熱」=「欲」というものがぱったり消えてしまった。

 

無欲の境地と、その副作用

ヨガや仏教の世界では、「無欲」が正しいこと、目指すべき境地のように言われる。

が、実は「無欲」には「副作用」があり、その毒素は相当きつい。

ここに生きている意味すら見あたらなくなってしまうのだ。

「欲」は手放してはいけない。
「欲」がなかったら生きていけないから。

身をもって悟った真理は、よく聞く真理とは逆だった・・・

 

もしかして、ウツ?

そんな自分の心理状態は、「真理を悟った究極の状態なのだから、これでいいのだ」と肯定していたものの、平坦な無欲状態があまりにも長く続くと「いや、ちょっと待て。もしかして、これって軽いウツなんじゃないのか?」という気がしてきた。

そういえば、乳がん治療が終わったとき、担当医が「これからウツになるかもしれないから、気を付けて。やりたいこと、好きなことをしていってください」とアドバイスしてくれたことを思い出した。

幸い、私は恵まれていた。
音楽、旅行、そして仕事(しかも、スタッフのおかげで、おいしいところどり♪)と、好きなことを楽しんできたから、ウツになる暇はなかったのだが、もしかしたらもしかして、軽~くて長~い低空飛行状態がず~っと続いていたのかも?!

 


 

心&魂バランスを整えたいときは・・・

そんなとき、ふと思いついたのが、FeelFreeフラワーエッセンス

もう10年以上前、スピリチュアルガイドのコトコちゃんがやってきて、「お花の精さんからエネルギーをもらって、フラワーエッセンスを作るのよ」と、お気楽に提案してくれたのがきっかけで作りはじめたオリジナルのフラワーエッセンス。

私が作った、わけではない。
コトコちゃんのメッセージを受けて、彼女のアドバイスどおりに、お花の精さんと対話しながら作ったものだ。

イー・コンセプションのお客さんにも使っていただけるように「商品化」したけれど、当初聞こえてきたお花からのメッセージは、ほとんどが自分向けだったと思う。

以来、FeelFreeのフラワーエッセンスにはいつもいつもお世話になってきた。
毎朝、毎晩、舌の下にテケテケと落とすのが習慣になった。
そのときのテーマをアファメーションにして、意識しながらフラワーエッセンスを摂った。

自分がどんどん進化していくのが面白いくらいだった。

イー・コンセプションのお客さんにも使っていただき、たくさんの体験談をいただいた。
やがては、フラワーエッセンス講座もINTA国際ナチュラルセラピー協会で提供するようになった。

でも・・・

そういえば、乳がんになってから、フラワーエッセンスを使わなくなっていた。

なぜだろう?

アロマ、クレイ、布ナプキン、手づくりコスメ、フラワーエッセンス、クリスタルヒーリングと、さまざまな自然療法を研究し実践してきたのに、乳がんなんかになってしまったことで、「自然療法家」としての自分への信頼と自信を失ったのかもしれない。

がん患者が健康のことなんて語れないでしょ・・・という、自己卑下な気持ちがあったかもしれない。

がんという病気は、どんなに健康に気を付けていても、何をしても、しなくても、なるときはなる病気。
そして、何をしても、しなくても、治るときは治るし、再発するときは再発する病気。

明確に説明できる原因も、特定の因果関係も見当たらない。
生まれる前から自分の魂が決めてきた人生計画だったとしか思えない。

ガンって、「スピリチュアルな病気」なのだ。

ガンになったことで自分を責めるような気持ちがあったが、
ガンになったからこそ、いろんなことが分かった。
家族愛のすばらしさ、大切さが分かった。
魂に正直に生きることを優先させ、理想的な人生転換ができた。

だから、ガンになってよかった、とも思うし、
やっぱり魂の計画どおりだわ、とも思う。
(今のところ再発していないから、そんなノーテンキなことが言えるのだろうが…)

だけど、現実的、社会的には「自然療法家」としては失格じゃん、という自己ジャッジがあった。

そのジャッジを振り切るように、
もう一度、コトコちゃんのFeelFreeフラワーエッセンスを信頼してみようと思った。

コトコちゃんにチャネリングしてコトコちゃんカードを引くと、出てきたのは、この3枚。

FeelFreeフラワーエッセンス~調合マイエッセンス

★ネイティブ・フラックス・・・自分をありのままに認めて。

★ジャカランダ・・・集中力・決断力。

★ブッシュ・オレンジピー・・・創造力、発想力。

※ネイティブ・フラックスは、初めてエッセンスを採取させてもらったお花。
私にとっては「初心に戻れ」的なメッセージも含まれます。

この3つのフラワーエッセンスをブレンドしてできたのは・・・

Makiko’s スペシャル調合マイ・エッセンス

FeelFreeフラワーエッセンス

FeelFreeフラワーエッセンス

舌下に滴下すると、ジーンと来る。
すごい波動。
すごい刺激。

そうそう、この感覚。

自分が進化していくのを「よしよし」って見守ってくれている。

ある瞬間、突然降りてきた、お花からのメッセージ:

 情熱なくたっていいじゃん。
 欲なくたっていいじゃん。
 そのままで、全然いいじゃ~ん。

突然、霧が晴れたように、心が軽く、透明になりました。

 

なんにも問題なんて、ないじゃん。

自分で問題をでっちあげていただけ(爆)

わはははは!

 

そう思ったら、なんだか急に、いろんなことやりたくなってきちゃって。

 大好きな多肉植物を庭に植えて、多肉ガーデンを作りたいな♪ とか

 ちょこちょこ小さな旅をしたいな♪ とか

 思いついたことを、どんどん実験したいな♪ とか

 もっとブログを書きたいな♪ とか

 

「無欲」であることを認めたら、「欲」が出てきたという。(笑)

 なに、この矛盾。へんなの?!

 


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以上のお話、この数か月のことです。

振り返ってみると、転換ポイントは FeelFreeフラワーエッセンス&自分への信頼感を取り戻したこと、だったかもしれません。

そう、私、こどもの頃からずっと、植物が大好きだった。

そして、土や石や鉱物も大好き。

だから、アロマやクレイにハマったんですね。

 

お花にエネルギーがあるのは当たり前。

お花の精からメッセージをもらったり、応援してもらったりできるのは、
そのエネルギーを認識しているからです。

植物や鉱物、自然界からサポートしてもらうことは、
特別な人だけができることじゃなくて、
私たち人間がもともと持っている能力。

当たり前の能力。

使わなかったら勿体ない♪

自然と調和し、自然のエネルギーを感じよう!


#それを感じたくて、地球に来たんだな・・・わたし(笑)

 

FeelFree フラワーエッセンス

FeelFree フラワーエッセンス

さて、イーコン・ライフ第3部がはじまるよ!

 

 

 

 

About 福島 麻紀子

E-Conception(イー・コンセプション)創設者&代表。 国際ナチュラルセラピー協会(INTA)元理事。 国際クレイセラピー協会(ICA)元理事。 主な著書に『大地のエネルギーで癒すクレイセラピー』(フレグランスジャーナル社)、『赤ちゃんからのナチュラルケア』(学陽社)がある。 オーストラリア在住。

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