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ユーカリオーストラリア 10ml

P070 ユーカリ オーストラリア【ラディアタ】 10ml
EUCALYPTUS AUSTRALIA
オーガニック(有機栽培)

在庫状況: 在庫あり

¥1,452

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商品説明

詳細

E-Conception のアロマオイル(精油)

オーストラリアで高く評価されている、プロ仕様の品質です。
約90種類の豊富な品揃え。ケモタイプ、珍重されるオイルも入手できます。
サプライヤーから皆様のお手元へ直送。フレッシュさが自慢です。
使いやすい、買いやすい容量サイズ。新鮮なうちに使い切れます。
ロットごとの成分分析表公開!

※E-Conceptionの精油は、人工調整されていない自然抽出のままの高品質オイルです。ナチュラルな香りをお楽しみください。


商品番号:P070
商品名:ユーカリ オーストラリア【ラディアタ】 10ml
      EUCALYPTUS AUSTRALIA

学名:Eucalyptus radiata
科名:フトモモ科
原産地:オーストラリア
抽出部位:葉
抽出方法:水蒸気蒸留法
保証:有機栽培

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●この精油の特性
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オーストラリアの原木、ユーカリの葉から抽出された精油。オーストラリアの原住民、アボリジニにより長年愛用されてきた、オーストラリアの代表的オイルです。

香りのイメージ:揮発性が強く、メンソレータムのようなさわやかで甘みのある香り。

こころへの作用
ユーカリ精油は、怒りやショックなどの感情を鎮静し、心を平静にする働きがあります。覚醒・眠気防止にも役立ちます。

虫よけに
ルームコロンをつくって、お部屋の虫よけに。猫につければ、ノミよけにもなります。(但し、虫は匂いを嫌って逃げるだけなので、猫のノミよけにする場合には室外でつけることをお勧めします)


★ユーカリの種類
ユーカリオイルにはオーストラリア産のラディアタ、ブルーガム(グロブラス)、ブルーマリー、スミシー他、沢山の種類があります。E-Conceptionのおススメ品は「ユーカリ オーストラリア(Eucalyptus radiata)」です。ラディアタはアロマテラピー学会でも「香りが軽く刺激成分が少ないので使いやすい」と再評価されています。価格がもっとも手頃なのも魅力のひとつ。原産国オーストラリアの香りを是非お試しください。

禁忌:香りを吸入する場合には超低濃度(香りがしないくらい)に抑えてください。小さなお子さんへの使用は避けたほうがよいでしょう。

※ロットごとの成分分析表はこちらからダウンロードできます。

 

【アロマ豆知識】ユーカリ精油 (メルマガ第418号より)

ユーカリは、オーストラリアの原住民、アボリジニにより長年愛用されてきた、オーストラリアの代表的なオイルです。

約700種類もあるユーカリのうち、そのほとんどがオーストラリア原産。

ユーカリは、とてもサバイバル能力の高い植物で、土がほとんどない砂地とか岩場など、荒れて痩せた土地でも根を張ることができるし、水がほとんどない乾燥した環境でも育ちます。

オーストラリア大陸はとても古い大陸で、活火山がなく、乾燥していく大地。

さらにオゾン層が破壊されているので紫外線量がたいへん多いのですが、そんな環境でもユーカリは生き延びられるよう工夫しています。

まず、根から強い酸を出して堅い岩盤を溶かして、根を張っていきます。

そして、水分の蒸発を避けるために、葉の組織は堅く出来上がっており、下を向いてダラ~っと葉をぶら下げることで紫外線を反射させ、紫外線の強い日中に直射日光を浴びないようにしています。

「何が何でも生きてやる!」と言わんばかりの生命力の高いユーカリは、精油も、さすがにパワフルです!

 

【アロマ豆知識】ユーカリ精油 (メルマガ419号420号より)

ご存知のように、ユーカリの葉っぱには、ユーカリ精油が多く含まれます。

ユーカリ精油のオイル成分は揮発しやすい性質のため、蒸発して上気に舞うのですが、それが大気中で青ずんで見えることから、 辺り一帯が青みがかって見える現象が起こります。

シドニーの西側に「ブルー・マウンテンズ」と呼ばれる国立公園がありますが、それもユーカリ精油のために森全体が青く見えることから、そう呼ばれるようになりました。

また、ユーカリ精油の成分は、引火しやすい成分で、温度が49度を超えると燃えます。

乾燥した環境で強い日光に当てられることで温度が上がると、自然発火を起こし、これがブッシュ・ファイア(山火事)となって広がります。

人間からすると大迷惑なこの「山火事」、実はユーカリにとって大切な役割を果たすパートナーなんです。

山火事とユーカリのアツアツな関係♪ なぜ、ユーカリは山火事を必要とするのでしょうか?

ひとつは、「栄養づくり」。

ユーカリが育つ痩せた土地は、岩場や砂地が多く、落ち葉や枯れた枝葉を分解するバクテリアが少ないため、なかなか分解されて腐葉土になりません。

そうした枯れ枝葉は山火事によって焼かれることで、栄養分としてリサイクルできるわけです。

もうひとつは「繁殖」。

ユーカリの種は、ワイングラスのような形をした殻に包まれているので、熱にあたることで殻から種が出てきやすくなります。

この種は、とても小さくて、ふわふわ浮遊しやすいので、山火事の上気とともに上昇気流に乗って大気を旅します。

クイーンズランドでも、シドニー近郊に育つ品種が、何千キロも旅をして飛んできたものが見受けられます。

つまり、ユーカリは自己都合で森の放火魔をやっているわけです(笑)。

このように、たいへん生命力の高い植物なので、もし、オーストラリア以外の大陸に移植したら従来の植物体系を壊してしまい、大変なことになるでしょう。

それほど強いユーカリさん。

オールマイティーでパワフルな精油なのも納得ですね~!


アロマセラピーの詳しい情報は、国際ナチュラルセラピー協会 (INTA)サイトへどうぞ!

身近なアロマを広く深く、そして分かりやすく丁寧に、ご紹介しています。

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